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伝えたいこと

CONCEPT伝えたいこと

心地よさにはデザインが
暮らしやすさには性能が
手仕事でつくる自然素材の家

住まいに大切なことは

 ・住む人が健康でくらせること。

 ・住まいがいい状態で住み継がれること。

そのためにまず、性能がとても大切だと考えます。

住まいに必要な気密、断熱、換気を、
科学的検知に基づき精査し、
熟練した施工技術でメンテナンスが簡易な住まいとする。

そしてよい素材(自然素材)を使い、
世代を超えて住み継がれる シンプルな美しいデザイン。

家族との時間、暮らしをたのしむための
上質で心地よい木の家づくりをしていきたいと思います。

地域環境と関わりのある家づくり

紙太材木店は、自然の生命を引き継いだ木造住宅をつくり続けてきました。
その自然の恵みを世代を超えて引き継ぐため、森林を守り育てています。

美濃加茂市川浦に紙太材木店が育てる育成林があります。
その広さは、18万坪。
木を育てるには桧や杉の苗を植樹し、その後、木の成長を妨げる周りの低木や草を刈る「下草刈り」を行います。
成長の悪い木やツルを丁寧に取り除き ながら育て、ある程度成長した段階で木の幹から出ている枝を取る「枝打ち」 そして森全体の成長を考え残す木と残さない木を選別し「間伐」をします。
間伐をすることで、大地に太陽の光が届き下草や低木が育ち、山の保水力 が増します。

このような過程をふみ、伐採までには約80年の歳月を費やします。

100年以上、森と密接な関わりのある紙太材木店だからこそできることがあります。

紙太の家