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仕様詳細

CONCEPT仕様詳細

美濃地方で快適に住むために

平成32年(2020年)に下の表の平成25年省エネ基準が義務化されます。

美濃地方はⅣ地域ですからQ値は2.7 UA値では0.87が法律で定められた最低基準となります。

紙太材木店が設計する断熱性能

基本断熱仕様 Q値=1.3 UA値=0.46(平成25年省エネ基準 Ⅰ地域 北海道該当)

平均気密性能(実測値) C値=0.34

当社が設計する住宅の断熱性能は平成25年省エネ基準Ⅰ地域(北海道)を標準仕様とし
予算と必要性能に応じてよりグレードの高い断熱仕様をお選びいただきます。

経験や勘に頼る断熱や換気計画ではなく、設計段階から目標とする断熱性能、燃費性能を確認するQ値計算を行ない、断熱、気密、換気の計画を立てます。

同時に冷暖房機器の選定、必要容量の算定を行います。

高い断熱性、燃費性を推奨する理由

【① 国が定める基準は最低基準】

世界の住宅の断熱水準、燃費水準を考慮し、同時に将来日本で要求される断熱水準を考えたとき住まいの温熱環境に対する社会的要求の水準は更に高くなると予想されます。

同時に、現行の平成25年省エネ基準に準拠しただけでは一年を通して快適で省エネ、低燃費な住環境を確保することは困難と考えます。

断熱、気密、換気は住宅の基本性能。今の基準は今後更に改正され性能向上が求められると考えます。

一度建ててしまえば後々、性能アップが難しいこの基本性能を新築時にできる限り高めておくことが、住宅の資産価値を維持することと快適なQOL(quality of life) を確保することにつながります。

【② 健康性の維持】

住宅の温熱環境、換気システムとそこに住む人の健康には相関関係があると考えます。

基本的に高い断熱、気密性や換気システムの効果と重要性に疑問を抱かない欧米諸国と異なり、日本では未だに賛否が別れた議論がありますが、住宅の断熱化に伴う「快適」や「省エネ」に加えそこに住む人の「健康リスク」を減らすことがこれからの住宅作りには求められると考えます。

お住まいの地域、諸条件に合わせて、左記の計算書を作成します。

ZEH READY